マンション管理,防犯,防災の東急コミュニティー関西事業部 |
マンション管理、防犯・防災の東急コミュニティー関西事業部では豊かで快適な生活を送れるように、また、防犯・防災のコンサルタントとしてのパートナーを目指しています。 |
お客様のために奮闘するアメニティーメイト(管理員)の日々を紹介。
管理員の仕事は天職だとおっしゃる櫛田さん
連絡ノートで、前日の状況を確認します。変わったことがあれば、
まずは確認に走るようにしています。
皆さんが使われる場所なので注意して
清掃をしています。また分別など
わかりやすいようにと自作パネルで
区分けをしやすくしています。
エントランスや廊下など共用部分の清掃を
行っています。この時間帯は住人の方と
お会いする機会も多いので挨拶は
必ずしています
業務報告書や各種書類の作成、運営担当者への状況報告
などを行っています。
設備の点検や清掃などをしながら館内を
巡回しています。建物周辺にも目を配り、
安全点検や植え込みの清掃などをしています。
ここでは2人の管理員で業務にあたっているため、もう1人の
管理員との連携を図るために、連絡ノートで実施内容を記入した上で、
引き継ぎ業務を行っています。このノートは、2人の仲をつなぐ
大切なものになっていますね。


接客業を長年やってきて、やはり人と接する仕事がしたいと
活動の場を探していたところ、妻が管理員の求人を
見つけてくれて、「これいいんじゃない?受けてみれば。」と
勧められたのがきっかけですね。
また植栽の手入れがあるというのも、
私にとってはやりがいがありますね。
というのも両親が植物好きだったこともあり、
植物の名前や手入れ方法に詳しくなったんですよね。
言葉づかいですね。特に子どもさんには気をつけています。
親御さんの立場であれば当然思われることですが、
きたない言葉を使うとすぐに子どもさんは真似をされるので、
注意して話しかけるように心掛けています。
住民の方が集まって節句や七夕、クリスマスなどの
イベントが開催されたのですが、その場の温もりを
共有させていただいたことですね。
また私なりに子どもさんに喜んでもらおうと、
駄菓子屋さん風にヒモを引っ張ると景品が当たる
ゲームを作ったところ、とっても喜ばれたことですね。
他には、「管理員さん」ではなく「櫛田さん」と呼ばれたときですね。
何か会社の付き合いではなく、近い存在として認めていただいた
感じがあり、些細なことですが、うれしいですね。