マンション管理,防犯,防災の東急コミュニティー関西事業部

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警備員指導教育責任者という仕事

警備員指導教育責任者とは、公安委員会の交付する警備員指導教育責任者資格者証の交付を受け、警備業務に関する専門的知識、及び技能を有する者で、警備業務を適正に行うために、警備員に対する指導、教育を行う重要な役割を担っています。
※警備員指導教育責任者は、昭和57年の警備業法改正により機械警備業務管理者とともに制度化された国家資格です。

※上記本文は、社団法人東京都警備業協会のHPより抜粋しています。

警備員指導教育責任者の西田さん画像

警備員指導教育責任者の

西田さん

第100914号(大阪府公安委員会)

安心・安全な暮らしをサポートするために。

警備業法教育風景画像 マンションの管理員さんを頭に浮かべてくださいね。ある日、マンションに明らかに居住者でなく、不審者とおぼしき人物、例えば唐草模様のほっかむりをした人が入ってきたとしますね。(笑)
さて、その時どうしますか?
安全な生活を守るために、当然に管理員として声をかけますよね。ちょっと、おたくさん、トントンって。
この行為についての認識に、ちょっとややこしいところもあるのですが、関西事業部ではこの行動を警備員の行動として捉えています。
そこで 関西事業部では、アメニティーメイトを警備員として登録して、私ほか何名かの警備員指導教育責任者が警備に関する講習を行なっているんです。
月例会画像 実際には、アメニティーメイトがマンションで業務を始める前(配属前)に警備業法教育護身法実技の研修等をやります。
配属後は、月1回定期で実施しています支店毎の月例会にて集合研修を実施しています。

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